フォトスタジオKOWA

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幸せを撮り続けて60年

幸せを撮り続けて60年

PHOTO STUDIO KOWA 60年史

1953年<創業>

昭和28年 江戸川区逆井2丁目の駅前通りに、小さな写真店が誕生した.店主は大塚清。
戦前からの著名なアマチュア写真家であったが、仕事として写真店を開き“光和カメラ店”と命名した。

店の前に小松川小学校があり、間口2間半の一部を文具店、一部を写真店としてスタートする。
しかし写真の業務が忙しくなり、また、店主の写真技術を知って来店する人が増えたため写真専業となる。
ショーウィンドウにはライカ・ニコン・ミノルタなどの最新カメラと写真紙に入選した四つ切大の写真額が並ぶ。

当時の写真の作成は狭い暗室内の中でロールフィルムを現像し、乾燥したロールフィルムを用いて画像のプリントを行い、印画紙に定着させた写真を水でよく洗ってから金属製の熱ローラーに一枚ごと張り付け乾燥させ、余白を手で切り落とし製品とする。店主を含め従業員は3名であった。クーラーのない夏場の暑さは想像に難くないものであった。

1953年時の平井駅方向写真

1955年<写真の友の会>

光和カメラ店 写真愛好者の同好者の会を組織。店の前の公会堂で定期的に作品展示会を開く。
写真クラブのメンバーが写真雑誌に投稿して誌面を飾ることも多くある。

写真イメージ

1958年<業務の多角化>

乾式複写機が初めて日本に導入された頃、いち早く乾式複写機を店内に設置して、お客様の利便性の対応をしている。
また、多角化の志向として当時画期的な写真の取次デポを区内の数か所に設置するなど、常に先進の情報を取り入れ事業の展開をはかっている。この進取の理念は、現在の会社にも引き継がれている。

1963年<カラー写真への取り組み>

1950年代後半はカラー写真が普及しはじめた時期で、一部のお客様はカラー写真を試みられるようになった。
カラーはモノクロに比べ高コストであった。しかし、より良いものを提供するため、大手カラー会社と提携して、周辺の写真店に先駆けカラー写真の現像およびプリントのとり継ぎ業務をはじめる。

1971年<写真のデジタル化へ>

カラー写真が普及するにつれ、モノクロの比率が低くなる。
すでに、次の写真印刷のデジタル化がはじまっている。
そこで、将来のコンピューターソフト技術の取得につとめ、機種の選定と操作技術への投資をはかっている。
この早い取り組みが現在の「Photo studio KOWA」の基盤をつくり、開花する礎となった。

1975年<経営の引き継ぎ>

光和カメラ店の業務の拡大と更なる変化の速さに対応するため、経営を近藤猛に交代する。

1980年<光和ビル竣工>

フォトスタジオKOWA本館

業務拡大に伴い、新しい店舗を探していました。そしてより平井駅に近い現在地に土地を求め新たに社屋を4階建てビルとし業務の拡大を可能としました。
デジタル化をすすめ、最新の技術と装置を設置する。
しかし、お客様のどんな要望にも対応できるためには、人材が最も重要であり、人が大切な写真をつくる基本を徹底する。

よりはやく、より美しく、作品が提供できるよう環境を整える。

1階受付、2階スタジオ、3階には専用美容室を設ける。
(平成14年7月11日保健所の認可を得る)

1985年<有限会社に変更>

業容の拡大に対応するため組織を有限会社に変更する。平井駅周辺の大規模団地が増え、また、江戸川区外からの来店者が増加し商圏が拡大する。撮影用の衣裳を各種多数取り揃えることで来店者に好評を得る。
また、撮影後は直後に大型モニターで撮影写真を見て、アルバムを選択出来るシステムを設置する。
来店者のための駐車場を用意する。

1990年<ブライダル館を併設>

フォトスタジオ ブライダル館

隣接するビルに結婚写真専用のブライダル館を併設する。
このことで従来行っていた七五三お宮参り百日記念入園入学お誕生日節句成人式家族の記念写真に加え結婚写真(ブライダル写真)など、ほとんどの要望に対応可能となった。

2013年<本館・ブライダル館スタジオリニューアル>

創業60周年記念として又時代のニーズに応える為、
新しいコンセプトのスタジオをリニューアルオープンする。

スタジオリニューアルオープンイメージ

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